淡路島とイタリアのたまねぎ外交

皆さま、こんにちは。

先日、イタリア・トロペア市のマクリ市長が
淡路島を視察訪問されました。
その目的はなんと…淡路島たまねぎ!!


握手を交わす南あわじ市守本市長とトロペア市マクリ市長(兵庫NEWS WEB・NHKより)

イタリア・トロペア市は、
赤玉ねぎが特産品だそうで
淡路島とは特産品の「玉ねぎ」が共通点なんですね。

イタリア・トロペア市🇮🇹
イタリア南部のカラブリア州に位置し、地中海に面した人口およそ6000人の小さな町。
青く澄んだ海と歴史を感じさせる古い建物が建ち並ぶ風景が特徴

イタリアを代表するリゾート地の一つとされています。
また、地中海の温暖な気候を生かした農業も盛んで、特産の赤玉ねぎはみずみずしく、甘いのが特徴で海外にも広く知られています。


トロペア市の特産品「赤たまねぎ」
色が鮮やかでとても美しいですね✨

この視察は、
赤玉ねぎを特産とするイタリア・トロペア市が
同じく玉ねぎが特産の淡路島との「食」を通じた交流を図ろうとトロペア市側からの要望で

実現したもの。

ジョバンニ・マクリ市長が南あわじ市の職員の

案内で市内を見学しました。

収穫の最盛期を迎えた玉ねぎ畑や観光施設「うずの丘 大鳴門橋記念館」に訪問。
淡路島産たまねぎを使用したお料理も堪能されたようです。


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トロペア市マクリ市長:

「玉ねぎをきっかけに南あわじ市と今後交流を深め、
 様々な面で双方の市民が長く関係を築いていけたらうれしい」

南あわじ市 産業建設部部長:

「淡路島にとって”農業”は基幹産業で、
 食を通した交流を深めることは大切だと考えている。
 引き続き「玉ねぎ」をテーマにイタリアと繋がっていきたい」と話されていました。
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このように近年、淡路島たまねぎの認知度は年々上がっていることを実感いたします。
「淡路島ブランド」+「玉ねぎブランド」の相乗効果ははかりきれませんね。

と共にタマネギの「食」だけでなく「美容」での需要も認知していただけるように
より頑張らなければ‼︎‼︎と触発されたニュースでした。
今後のたまねぎ外交に目が離せません。


     〜淡路島ブランドを世界に✨〜

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